世間にまことしやかに広まる、真実か、作り話かわからないがひっそり伝わる都市伝説をご紹介。

お店・商売の隠語が怖い

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、都市伝説、というより、本当にある隠されたシステムなのですが、

デパートや百貨店、はてはスーパーや病院など、館内放送のある施設で、
お客様に伝えてはいけないこと、バレてはいけないことなどは、店員同士や館内放送で、隠語を使って伝えるそうです。

例えば、店員同士で連絡する時には、「〇〇さん3番入ってください」など。
1番=上がり、2番=バッグヤード、3番=休憩、みたいに対応する行動に番号が振られていましたり、
特殊な名前を、万引き犯を表す隠語にしていて、
「2階〇〇コーナーに〇〇様いらっしゃいます(2階の〇〇に万引き犯が現れた)」など
中には、銀行とかでは、強盗を現す隠語や業務連絡の方法があるとか。

病院、学校、銀行、みたいな公共性が高くて一般市民がよく来る施設では、
強盗や異常者(殺人鬼とか)が来ると、来ている人々を逃がしたり、
犯人にバレない内に急いで通報したりしないといけないため、事前に緊急事態を知らせる用の名前は決めてあるそうで、
だいたいその施設に勤めている人の中には絶対いない名字とかで、
「〇〇さん玄関まで」
とか
「〇〇さんが玄関でお待ちです」
みたいに言うと、従業員全員に、玄関に異常者が現れた、とかが伝わるようです。


こうちゃん

東日本大震災は人工地震

こんばんは、こうちゃんです。

よくまことしやかに噂された都市伝説のひとつで・・・
かつて起きた、3.11東日本大震災に関する都市伝説(陰謀論とも)のひとつで、

東日本大震災は人工地震

という説。


こちら、決して多数派な意見ではないですし、一般市民の間で定着している意見でも見解でもないのですが、
もう何年も経っているのですが、未だに消えないでそんな話は残っていて、もはや都市伝説化しているもようです。
※大震災当時生まれてなかった子供も今知っていたりしているようですし

日本に未曽有の被害をもたらした東日本大震災は、
かつてない規模の大地震であったことや、その前後の米軍の動きや、
その地震の波形などから、HAARPなどの技術によって起こされた人工地震である、という噂が流れていました。
実際に、あれだけの規模の地震が起こせるのかはわかりませんが、

「東日本大震災 人工地震」

などで検索すると、多くの検証サイトや、人工地震であったとする根拠を挙げているサイトが多く出てきますね。

もちろん、悪魔の証明(悪魔がいること証明するのは、悪魔を連れてくれば容易だが、悪魔がいないことを証明するのは不可能に近い、という論説)で、
人工地震ではない(起こした装置などはない)、と断言することはできませんが、
世の中のほとんどの地震が自然地震であることを考えると、大震災も自然地震であった可能性が高いかと思われ・・・。

人工地震説を唱える人が支持を得るには、「こういうデータだから人工地震のはずだ」ではなく、
それこそ〇〇で起こした、というなら、そっちの方の証拠、実物、現物、起こした際の犯行?映像、等、
そちらで証拠を出すのが筋でしょうねえ。
※今のところ陰謀論、都市伝説に留まっていて、これといった証拠は出ていない模様

まあただ、他の国に比べ、日本は国土のほとんどがプレート境界上にあるため、
異様なほどに地震が多いので、「他国に比べこんなに地震が多いなんて、敵からの攻撃だ」なんて思いたくなるのもわからんではないですが。
地学の知識でほとんど説明ついちゃうものなんでなんですけど。

まあ、筆者も、そりゃあ100%人工地震じゃなかった、と否定しきるだけの判断材料はないですが、
当時あの東日本大震災ほどの規模の人工地震が起こせるなんて、それこそ、アメリカのような大国が国をあげて取り組まなければ無理ですし、
そうなった時に、かかる費用なり労力に対して、あの地震で誰か得した人いた??というレベルなんで、ほぼありえない気もしますけどね。

自爆テロくらいなら個人の力でもできるでしょうけど、大地震だなんて、ちゃんとした利益でもなきゃやる意味ないですもんねえ。


こうちゃん

となりのトトロ

こんばんは、こうちゃんです。

これもよくあるアニメ系の都市伝説のひとつなんですが、

ジブリの「となりのトトロ」のお母さんは結核でサツキやメイも亡くなっている、エンディングの幸せそうな一家の様子は一人残されたお父さんの妄想。

という説や

メイちゃんが物語途中で行方不明になった時点で亡くなっていて、
後半影の無い幽霊状態である

なんて説もあります。


こうちゃん

酢で体が柔らかく?

こんばんは、こうちゃんです。

これは有名な都市伝説、迷信的なものも交じってますが、

サーカスの団員は酢を飲んで体を柔らかくしているというもの。

色々な要素で生まれた都市伝説らしいですね。

・サーカス団は大所帯なので、酢の物ひとつ作るのにも大量に酢を買っていく
・酢で柔らかいのでなく、そもそもサーカスに軟体芸で入る人は体が柔らかい

なので、組み合わさって誤解が生まれていました。


こうちゃん

犬鳴峠

こんばんは、こうちゃんです。

トンネルの前に「白のセダンは迂回してください」という看板が立てられている。

日本の行政記録や地図から完全に抹消されている。

村の入り口に「この先、日本国憲法は適用しません」という看板がある。

江戸時代以前より、激しい差別を受けてきたため、村人は外部との交流を一切拒み、自給自足の生活をしている。近親交配が続いているとされる場合もある。

旧道の犬鳴トンネルには柵があり、乗り越えたところに紐と缶の仕掛けが施されていて、引っ掛かると大きな音が鳴り、斧を持った村人が駆けつける。「村人は異常に足が速い」と続く場合もある。

全てのメーカーの携帯電話が「圏外」となり使用不能となる。また近くのコンビニエンスストアにある公衆電話は警察に通じない。

こうちゃん

脳の10パーセント神話

こんばんは、こうちゃんです。

脳の10パーセント神話(のうの10パーセントしんわ、英: ten percent of the brain myth)とは、「ほとんど、あるいはすべての人間は脳の10%かそれ以下の割合しか使っていない」という長く語り継がれている都市伝説である。この伝説の誤った引用元として、アルベルト・アインシュタインを含む多数の異なる人物が示されることがある。この伝説では、「人間はこの未使用の潜在能力を解放することで知能を高めることができる」という示唆が導かれる。

よくバトル漫画などでも、
このような説を引用し、使われてない脳を活性化させて、
能力を引き上げる、みたいなシーンありますよね。

こうちゃん

消えた花嫁

こんばんは、こうちゃんです。

主に欧米で著名な都市伝説。

祖母の家で結婚式を開いた新郎新婦と参列者たちが式の余興でかくれんぼをしたところ、花嫁がいつになっても見つからず、異変に気付いた式の参列者たちも家中を必死に探しまわったが結局花嫁は出てこなかった。
失踪から数年後、花嫁の妹が結婚することになり屋根裏部屋にある衣装を借りようと大きなトランクを開けたところ、中にあったのは花嫁衣裳を着た姉の遺体だった。
花嫁は結婚式のかくれんぼでトランクに隠れたとき、鍵が閉まり出られなくなって中で窒息死していたのだった。実際にこれと該当するような事件の記録はなく、作り話とされている。
また、結婚式で消えた花嫁の話はいくつもバリエーションがある。

いくつもバリエーションがあるって、
中には実際の事件をボカすために都市伝説呼ばわりされてるだけで、
実例も混じってそうですね。

こうちゃん