世間にまことしやかに広まる、真実か、作り話かわからないがひっそり伝わる都市伝説をご紹介。

酢で体が柔らかく?

こんばんは、こうちゃんです。

これは有名な都市伝説、迷信的なものも交じってますが、

サーカスの団員は酢を飲んで体を柔らかくしているというもの。

色々な要素で生まれた都市伝説らしいですね。

・サーカス団は大所帯なので、酢の物ひとつ作るのにも大量に酢を買っていく
・酢で柔らかいのでなく、そもそもサーカスに軟体芸で入る人は体が柔らかい

なので、組み合わさって誤解が生まれていました。


こうちゃん

迷い家(まよいが)

迷い家(まよいが、マヨイガ、マヨヒガ)とは、東北、関東地方に伝わる奇談で、柳田國男が『遠野物語』で紹介したことにより広く知られるところとなった。「まよいが」とは遠野での呼称である。

典型的な概略としては、山奥深くに迷い込んだ者が偶然立派な門を持った屋敷にたどり着く。屋敷の庭には紅白の花が咲き乱れ、沢山のニワトリ、牛馬がおり、座敷には綺麗な食器が多数並べ出されており、火鉢の火はついたままで、囲炉裏には沸いたばかりのお湯がかけてある。しかし、人は誰ひとりおらず、呼びかけても応える者はない。迷い人は暫し休息を取った後、什器をいくつか携えて屋敷を後にした。そしてようやく山を抜けることが出来たが、再びかの迷い家を訪ねようとしても決してたどり着くことは出来なかった。持ち帰った什器で米を計ると、いつまでたっても尽きることはなく、迷い人の家は里に戻ってから大層繁栄し、一躍大金持ちとなったという。

脳の10パーセント神話

こんばんは、こうちゃんです。

脳の10パーセント神話(のうの10パーセントしんわ、英: ten percent of the brain myth)とは、「ほとんど、あるいはすべての人間は脳の10%かそれ以下の割合しか使っていない」という長く語り継がれている都市伝説である。この伝説の誤った引用元として、アルベルト・アインシュタインを含む多数の異なる人物が示されることがある。この伝説では、「人間はこの未使用の潜在能力を解放することで知能を高めることができる」という示唆が導かれる。

よくバトル漫画などでも、
このような説を引用し、使われてない脳を活性化させて、
能力を引き上げる、みたいなシーンありますよね。

こうちゃん

骨折するアルバイト

骨折するだけのアルバイトが存在していると言われています。これは、骨折してから骨が治癒するまでの過程をデータとして集めるためのアルバイトが存在しているという都市伝説です。

しかし、現在すでにすさまじい量のデータが存在していると考えられるため、自ら骨折をしてデータを収集する必要はないと考えられます。

こうちゃん

ツチノコ

こんばんは、こうちゃんです。

これは代表的な都市伝説で、ニュースや新聞でも一時期よく取り上げられていた、

ツチノコを見た

などの話です。
太くて短いヘビみたいなもんですが、一度見たという話が出てからはもう、
各地でツチノコ見た、とか、捕まえたら賞金、だの、各地で騒動になっておりました。

ちなみに、

ツチノコ(槌の子)は、日本に生息すると言い伝えられている未確認動物 (UMA)のひとつ。鎚に似た形態の、胴が太いヘビと形容される。北海道と南西諸島を除く日本全国で“目撃例”があるとされる。

普通のヘビと比べて、胴の中央部が膨れている。
腹側に、通常のヘビにみられる「蛇腹」がない。
通常のヘビには瞼がないが、ツチノコは瞼がある。
2メートルほどのジャンプ力を持つ。高さ5メートル、前方2メートル以上との説や、10メートルとの説もある。
日本酒が好き。
「チー」などと鳴き声をあげる。
歯はすきっぱである。
非常に素早い。
高くジャンプする、シャクトリムシのように体を屈伸させて進む、丸太のように横に転がる、尾をくわえて体を輪にして転がる、傾斜を登る時は胴体の前部を支点に後部を左右に移動させながら登る、などの手段で移動する。
いびきをかく。
味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き。
猛毒を持っているとされることもある。
テレビ番組などで、ツチノコ捕獲に成功したとする話も取り上げられるが、「祟りを恐れて逃がした」「死体が消えてしまった」といった理由で追求が打ち切られ、客観的にその存在を証明できた事例は無い。ただし、ツチノコのミイラは現存している。

ツチノコという名称は元々京都府、三重県、奈良県、四国北部などで用いられていた方言であった。東北地方ではバチヘビとも呼ばれ、ほかにもノヅチ、タテクリカエシ、ツチンボ、ツチヘビ、土転びなど日本全国で約40種の呼称があり、ノヅチと土転びは別の妖怪として独立している例もある。


こうちゃん